Q. 何が出来るの?

A. 会員制サイトがコマンド一行で出来ます。

Q. 本当かよ、嘘くせーな。

A. ちょっと煽り気味のタイトルであることは否めません。

Q. 具体的にどんなことしてくれるの?

A.
面倒臭がりの人の為の Rails3 用テンプレート : ソースコードは飲み物です。 - 株式会社ウサギィ blog で出来ることに加えて
devise をインストールして、 
日本語ファイル(Atsushi Nakatsugawa さんの devise.ja.ymlkuroda さんの ja.yml )落としてきて、その他ビューも適当に日本語化します。

Q. 実行環境は?

A. Rails 3.0.1 + bundler 1.0.3 (+ git)があれば動くはず。
面倒臭がりの人の為の Rails3 用テンプレート : ソースコードは飲み物です。 - 株式会社ウサギィ blog と同じ。

Q. で、早くそのコマンド教えろよ。

A.

rails new MyApp -m http://usagee.co.jp/for_dl/rails3-devise-init-template.rb


もしくは、ダウンロードしてから、

rails new MyApp -m rails3-devise-init-template.rb

Q. どういうことだってばよ?

A.

1. まず端末開いて

devise-template1

2. Rails の展開が終わった後に Git を使うか聞かれるから yes か no で答えて

devise-template2

3. しばらく放っておいたら色々処理が終わります。(前回と違い、自動でサーバーは立ち上がりません)

devise-template3

4. インストールしたフォルダに cd し、サーバーを立ち上げます。

cd Huga
rails server

devise-template4

5. http://localhost:3000/ にアクセス → 新規登録をクリックします。

devise-template5

6. 登録すると、登録メールは配送される代わりにサーバーのログに出ます。

devise-template6devise-template7

7. 上のログ内のURLをコピってブラウザでアクセスすると登録完了です。

devise-template8

8. こんな感じで遊んだ後に、これを改造して、もっと役に立つようにしてください。

Q. ほう、まぁ使ってやってみるか。

A. ありがとうございます。 改造する場合は

plataformatec's devise at master - GitHub ここが公式です。色々役に立つこと書いてます。

皆が必要そうだったら devise についても後ほどまとめます。


Q. 何が出来るの?

A. Rails3で新しくアプリを作る際にやらなきゃいけないことを自動でやってくれます。

Q. 具体的にどんなことしてくれるの?

A.
git を使う場合は git の用意とコミット
不要ファイルの削除
Gemfile の設定
bundle install –path vendor/bundle の実行
ホーム画面の作成とルーティングの設定
database.yml の設定
データベースの作成
サーバーの起動

Q. 実行環境は?

A. Rails 3.0.1 + bundler 1.0.3 (+ git)で動かしているよ。
Windows7 + RubyInstaller for Windows の Ruby 1.8.7-p302 + Development Kit + msysgit - Project Hosting on Google Code で実験済み

Q. 使い方は?

A.

rails new MyApp -m http://usagee.co.jp/for_dl/rails3-init-template.rb


もしくは、ダウンロードしてから、

rails new MyApp -m rails3-init-template.rb

Q. どういうことだってばよ?

A.

1. まず端末開いて

template1

2. Rails の展開が終わった後に Git を使うか聞かれるから yes か no で答えて

template2

3. しばらく放っておいたら色々処理が終わった後にサーバーが立ち上がるので

template3

4. http://localhost:3000/ にアクセス

template4

5. あとは自分が便利なようにソース改造して使ってね。


タイトル通り。ついでに git と capistrano で管理するように移行。2日ぐらい潰れた。
Webistrano で git サーバーから web サーバーに、ブラウザからボタン一発配備。
スゲー気持ちいい。けど、これぐらいの規模でやると、手間が増えるだけだね。トレードオフ重要。

そんなわけで、テストを兼ねて、Windows Live Writer 2011 にて投稿。

 

折角だしこの theme のソース公開しようかと思ったんだけれど、
theme は typographic を元に、 css は pukiwiki を元にしてるので、ライセンスが怪しくて公開出来ない罠。

日本に Typo をインストールしてる人口が多ければ、オリジナルテーマ作って公開するんだけど、
手間の割に欲しがる人が超少なそうだよね。やはり WordPress が強いのかな。
その辺りの統計あるなら、知ってる人おせーて。

 

皆が必要そうな情報は株式会社ウサギィwikiのほうが見やすいと思うので向こうで公開することにして、
ブログは日記&wikiに書く前のドラフトとして使おうかな。

あとは書評やら、だらだら書こう、っと。


ググっても解決法出てこないので困ってたんだけど。

mongrelのログ読んでて気付いた。

contentsテーブルのpermalinkにタイトルがURLエンコードされた値が入ってるのに、 find時に、生のタイトルで検索してた。

そりゃ見つからないよね。

ということで、app/models/article.rbを修正。

@@ -272,7 +272,7 @@
     date_range = self.time_delta(params[:year], params[:month], params[:day])
     req_params = {}
     if params[:title]
-      req_params[:permalink] = params[:title]
+      req_params[:permalink] = CGI.escape(params[:title].tr(FROM, TO).gsub(/<[^>]*>/, '').to_url)
     end
 
     if date_range

これでURLに日本語が使えるように。

おっけー


Dreamhostでtypoをインストールしたのですが、表示がビックリするぐらい遅い。

Operaで見て、10秒程表示にかかる。

typoがメモリ喰いまくってるのかな、と思ってVPS申し込もうかと悩んでtたんですが、どうも違う。

ステータスバー見ると、HTML自体は読み込まれてるんだけど、表示に異様に時間がかかってる様子。

 

パフォーマンス計測ツールである、YSlow :: Firefox Add-onsを使ってみると、

日本語表示用のjs /javascripts/lang/ja_JP.js が無い。

 

ググって見ると公開されているかたがいらっしゃいました。

Typoのテーマをいじってみる : Verboseモードでいこう

さんからja_JP.rbとja_JP.jsを拝借。

 

表示が速くなった!!


ここではユーザーのhome直下に.gemsというフォルダを作り、その中にRubyGems 1.3.4をインストールすることにします。

cd ~
mkdir .gems
echo 'export GEM_HOME="$HOME/.gems"' >> ~/.bash_profile
echo 'export GEM_PATH="$GEM_HOME:/usr/lib/ruby/gems/1.8"' >> ~/.bash_profile
mkdir bin lib src
echo 'export PATH="$HOME/bin:$HOME/.gems/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'export RUBYLIB="$HOME/lib:$RUBYLIB"' >> ~/.bash_profile
echo 'alias gem="nice -n19 ~/bin/gem"' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile
cd ~/src
wget http://rubyforge.org/frs/download.php/57643/rubygems-1.3.4.tgz
tar xzvf rubygems-1.3.4.tgz
cd rubygems-1.3.4
ruby setup.rb --prefix=$HOME
cd ~/bin
ln -s gem1.8 gem
which gem   # should return /home/USERNAME/bin/gem
gem -v      # should return 1.3.4

 

上記をgem_local_install.shという名前でシェルスクリプトとして保存して、

sh gem_local_install.sh

とコマンドを打てば、しばらく放置後に完了してます。

シェルスクリプトとして保存し実行した場合は、

source ~/.bash_profile

と、bashの設定ファイルを再読み込みしてくださいませ。

 

またRailsを使う場合、このままだとRailsがユーザーがインストールしたGemsを認識しません。

ので、vendor/plugins内で、

gem unpack gem_name

として、gemを固定して入れてしまうか、

 

config/environment.rb内に、

ENV['GEM_PATH'] = File.expand_path('~/.gems') + ':/usr/lib/ruby/gems/1.8'

と記述することによって、Railsアプリケーションが新しいGemsを認識するようになります。

 

via:

RubyGems - DreamHost

Ruby on Rails - DreamHost